About · 私たちについて

自然への愛と
植物芸術の探求

アイボリーガーデンマークは、日本の美意識と植物学的知識が出会う場所。庭という空間を通じて、自然との調和した暮らしをご提案します。

創設者の肖像
山田 白花 創設者・主席ガーデンデザイナー
Founder's Message · 創設者のことば

庭との出会いが
すべての始まり

幼い頃から植物と庭に囲まれて育ちました。祖母の手仕事、季節ごとに変わる庭の表情、朝露を纏った花びらの輝き——それらすべてが私の美意識の源となっています。

京都の老舗庭師のもとで修業を積み、その後ロンドンのロイヤルボタニックガーデンズで研鑽を重ねた後、2010年にアイボリーガーデンマークを設立しました。

私たちが目指すのは、「庭を通じた暮らしの豊かさ」。植物の持つ力と、人間の感性が出会う場所を、一つひとつ丁寧に作り続けています。

Shiro-hana Yamada
Our Values · 価値観

私たちが大切にする三つの美学

自然との調和

植物の持つリズムと季節の移ろいに寄り添い、自然が本来持つ美しさを引き出すデザインを追求します。人工の美ではなく、自然の美を活かした空間づくりを信念としています。

時を超えた優雅さ

流行を追わず、時代を超えて愛される美しさを大切にします。日本の伝統美と現代的な感性を融合させた、普遍的なデザイン言語を探求し続けています。

職人技の継承

日本の庭師、陶芸家、石工の伝統的な技術を現代に繋ぐことを使命としています。手仕事の温もりと精巧さが、真の美しさを生み出すと信じています。

茶室と庭
Our Atelier · アトリエ

代官山の緑の庵

東京都渋谷区代官山に位置するアイボリーガーデンマークのアトリエは、都市の喧騒の中に佇む緑の隠れ家です。古い木造建築を改修した空間には、植物と光と静寂が満ちています。

アトリエでは定期的に植物デザインのワークショップや、季節の庭めぐりイベントを開催しております。庭という空間が持つ癒しの力を、皆様と共に体験する場を大切にしています。

ご訪問の際はご予約をお願いしております。庭を眺めながら、お茶を一服いかがでしょうか。

ご予約はこちら
History · 歩み

アイボリーガーデンマークの歩み

2010

創設

東京代官山にて株式会社アイボリーガーデンマーク設立。「植物と人が出会う庭」をコンセプトに活動を開始。

2013

チェルシーフラワーショー受賞

ロンドンのチェルシーフラワーショーにて「Japanese Ivory Garden」がシルバーギルト賞を受賞。国際的な評価を得る。

2016

アトリエ拡張

代官山アトリエを拡張し、ワークショップスペースと植物図書館をオープン。月に20回以上のイベントを開催。

2019

出版「庭の時間」

初の著書「庭の時間 — 自然と共に生きる美学」を刊行。6ヶ月で重版を重ねるベストセラーとなる。

2022

京都別邸オープン

京都嵯峨野に季節の庭を体験する宿泊施設「白花庵」をオープン。日本の四季を肌で感じる体験を提供。

2026

現在

国内外50以上のガーデンプロジェクトを手がけ、植物芸術の新たな地平を探求し続けています。

Our Team · チーム

庭を愛するデザイナーたち

山田 白花

山田 白花

Founder & Lead Designer

京都の庭師とロンドンの植物園で研鑽を積んだガーデンデザイナー。自然との対話を大切にしたデザインが国際的評価を受ける。

中川 緑

中川 緑

Head of Botanical Arts

植物画と押し花の専門家。ジャーナルや出版物のビジュアル表現を担当し、植物の美しさを芸術として昇華させる。

田中 石庭

田中 石庭

Master Garden Craftsman

三代続く庭師の家に生まれ、石組み・水景設計の伝統技術を継承。現代的な美学と伝統を融合させた石庭が高い評価を得る。